INTERVIEW 11
一歩ずつ着実に 現場で輝く メディカルコーディネーター
夷藤 彩さん
Aya Itou
自己紹介と現在の仕事内容を教えてください。
" 入社して1年ほどが経ちました。 今年から新しく創設されたMC職として入社し、患者様の接客や処方箋の入力、薬のピッキングなど、調剤事務を中心とした幅広い薬局業務を担当しています。 薬剤師のサポートをしながら店舗全体が円滑に回るように動くのが役割です。"
MC職を志望した理由、当社を選んだ決め手は何ですか?
最初に日本メディカルシステムを知ったのは、大学のキャリア支援の方からの紹介でした。説明会で実際に店舗を見学すると、ドリンクサービスや座っての投薬など、患者様に寄り添った取り組みが多くあり、いい意味で「薬局らしくない薬局」という印象を受けました。患者様を第一に考えている姿勢に強く共感し、入社を決意しました。
入社前に想像していたMC職の仕事と、実際に働いてみて違いはありましたか?
想像以上に仕事内容が幅広い点に驚きました。単なる受付や入力だけではなく、患者様対応から在庫管理、商品提案まで、多くの業務に携わります。その分大変さもありますが、一つひとつを覚えてできるようになるたびに達成感があります。
仕事を通じてやりがいを感じたエピソードを教えてください。
患者様に自分が紹介した商品を購入していただけたときにやりがいを感じます。自分自身も良いと思っている商品をおすすめして、その価値が伝わったときは嬉しいですし、「ありがとう」と言っていただけると、さらに頑張ろうと思えます。
チームや薬剤師との連携で大切にしていることは何ですか?
コミュニケーションをこまめにとるよう意識しています。忙しい薬剤師の負担にならないよう、まずは自分でできることは積極的に行いますが、専門的なことや相談が必要なときには適宜確認や報告を行い、チーム全体で共有しながらスムーズに動けるよう努めています。
仕事をする上で身についたスキルや成長を感じる瞬間は?
入社してから薬の名前や効能など、知識が少しずつ身につきました。最初は難しく感じていましたが、繰り返し関わるうちに覚えられるようになり、自信もつきました。また、ドリンク提供や会計、処方箋入力など、複数の業務を同時に進める中で優先順位を考えながら効率的に動けるようになったことも、自分の成長を感じる瞬間です。
プライベートやオフの過ごし方との両立はどうしていますか?
薬局長と相談の上、前月に次の月のシフトを決めるので、希望休をしっかり伝えることができます。休みたい日は休めるため、プライベートの予定も立てやすいです。平日休みがあるのも薬局ならではで、人気のお店や施設の予約が取りやすいのも嬉しいです。また、さまざまな休暇制度があるなかで夏休み休暇もあり、この前はそれを利用して万博に行ってきました!
これからMC職を目指す学生に一言メッセージをお願いします。
私のように文系出身だと、薬局の仕事は自分に縁がないと思うかもしれません。でも実際に働いてみると、患者様の生活を支える大切な役割を担っていることが実感できます。最初は覚えることが多いが、先輩方がしっかりサポートしてくださるので安心です。人と接することが好きな方や、誰かの役に立ちたいと思う方には、とてもやりがいのある仕事だと思います!